ファイザーワクチンでもギランバレー症候群・帯状疱疹のような症状!ワクチンのリスクは思ったより大きい?

スポンサーリンク

先週、義母がファイザーのコロナワクチンを打ったところ、ギラン・バレー症候群と似た症状(帯状疱疹神経痛のような痛みと手足の痺れ)に悩まされているようです。

ワクチン接種後の経過

ワクチン接種後、しばらくは腕の腫れなど軽微な副反応のみだったようですが、翌日くらいから帯状疱疹神経痛のような痛みに襲われ、腕に力が入らない(ペットボトルを開けられない)状態に陥ったそうです。

その後、時間帯ごとに痛みが収まることもあればひどくなることもあり、かれこれ5日程痛みに悩まされているようです。

この副反応は一体何なのか?

その後、「ジョンソンエンドジョンソンのワクチンでギラン・バレー症候群が多発している」という報道を見た義母は、自分と大変似た症状だと思ったそうです。

医師の診断を受けたわけではないので断定はできませんが、いずれにせよ数日に渡って、QOL(生活の質)を大幅に下げる重篤な副反応が生じていることは間違いないです。

また、仮にギラン・バレー症候群だとすると、数ヶ月単位で痛みが残ったり、最悪死に至ることもあるようです。とても心配です。

大規模接種後の重篤な副反応が見過ごされている可能性

かかりつけ医による接種であればこういう時にすぐ相談できるのでしょうが、残念なことに義母は大規模接種会場での接種でした。

義母はもともと病院嫌いなこともあり、結局病院を受診せず、家で安静にしています。つまりこの副反応の情報は病院や厚生労働省には伝わっていません。

このように、大規模接種の場合は重篤な副反応が出てもどこに相談して良いか分からず、結局見過ごされてしまっているケースがとそれなりあるように思えます。

リスクとメリットを考慮して不安があれば接種を待つのも一案、そのためには正しい情報を

義母は過去に帯状疱疹を患ったことがあります。厚労省等の副反応情報では特に言及されていませんが、海外ではファイザーワクチンの副反応として「帯状疱疹の再活性化」が複数確認されているようです。またTwitter でも同様の報告があります。

義母も事前にこうした情報があればワクチン接種をためらったかもしれません。ただし、公式情報として十分な情報が収集・開示されているようには思えません。

ワクチンはあくまでリスクとメリットを考量して打つものと思います。ワクチンを打たなくとも、普段外部との接触も多くない義母がコロナにかかる確率は低かったものと考えられます。

ワクチンだったからこれで済んだという考え方もあるかも知れませんが、副反応の反応メカニズムも分からない中ではその判断もできません。

軽微なものでも重篤な副反応は前広に周知し、皆がリスクを見誤らずにワクチンを打てるようにしてもらいたいものです。

コメント