福岡県篠栗町にある呑山観音寺の紅葉が見頃だよ(11/1時点)

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呑山観音寺の紅葉おすすめスポット

秋ですね。天気も良かったので篠栗町の呑山観音寺まで紅葉を見に行ってきましたので、その際の様子をご紹介します。

呑山観音寺とは

呑山観音寺は福岡県糟屋郡篠栗町の鉾立山の麓にある高野山真言宗別格本山です。篠栗町に八十八ある札所の中では最も標高の高いところに位置し、第1日目の遍路道の終着点、難所とされ、八十八か所の関所といわれています。

ご本尊は「千手千眼観世音菩薩」で、篠栗霊場開創より以前からこの地に祀られてきたと伝わる石仏です。昔から霊験あらたかな祈願のお寺として広く知られ、心願成就、厄除け祈願のために多くの人々が訪れます。

春は桜、シャクナゲ、コブシ、夏はアジサイと深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通して景観豊かで、カッコウやカジカガエルなどの声が響き、身近に自然を感じることできます。特に秋の紅葉は素晴らしく、千本のモミジや、千本のドウダンツツジをはじめ、木々が一斉に紅葉し、山は真っ赤に染まります。毎年多くの方が訪れ、紅葉を楽しんでいます。

呑山観音寺の山号になっている鉾立山の由来は諸説ありますが、一説には神代の時代、海津見神の娘である玉依姫が、神武天皇の尊父である彦波剣武鵜茅葺不合尊に嫁いだ際に鎮座する山の高さを見比べるため頂上に鉾をつき立てたためといわれています。その玉依姫ご一行が目的地の竈門山に向うために山を下る途中、山腹に湧く清水を呑み、渇きをいやしたことから、この場所を「呑山(のみやま)」と名付けたといわれています。

呑山観音寺公式サイトより抜粋

11/1日時点の呑山観音寺の様子

以下が11/1日時点の呑山観音寺の様子です。7日~15日頃が紅葉のピークとなりそうです。耶馬渓などと比べれば迫力には欠けますが、モミジだけでなく、ドウダンツツジも綺麗で、近場の紅葉スポットとして非常にお勧めだと思います。

アクセス

呑山観音寺福岡は福岡市内から都市高を使って40分弱の所にあります。少し山道がありますが、ごく一部を除けば幅員も十分にあり、とても行きやすい場所です。

駐車場も大きく100台単位の車が泊められますが、それでも紅葉のピーク期は混雑が予想されるので、時間を外すなり平日に訪問するなどして密を避けながら紅葉を楽しんではいかがでしょうか。

呑山観音寺へのアクセス
呑山観音寺は福岡県篠栗町の真言宗のお寺です。桜やアジサイ、紅葉など自然豊かです。

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