hp ENVY x360 13(2020年モデル)とLenovo YOGA C740を比較してみたよ!

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hp ENVY x360 13型 2019年モデル車・ガジェット

高コスパコンバーチブルノートPCの代表格、hp ENVY x360 13ですが、この3月に発売されたLenovo YOGA C740も魅力的なモデルで、人によっては後者の方が良いという方もいらっしゃると思います。今回はこの両モデルを比較してみます。

なお、envy x360 13は間もなくモデルチェンジを控えていますので、モデルチェンジ後のモデル(米国仕様)で比較したます。

外観

どちらもアルミ筐体でベゼルも細くてかっこいいです。個人的には折りたたんだ時のサイドのシルエットがYOGAの方がシンプルで好みです。ただし、YOGAはロゴがちょっと可愛すぎる気もします。

寸法はENVYが30.7×19.5×1.7cmで、YOGAが32.2×21.5×1.5cm(最薄部)です。幅が1.5cm、奥行きが2cmほどYOGAの方が大きく、その分画面サイズも13.3型→14.0型と一回り大きくなっています

重量もENVYが1.32kg、YOGAが1.4kgと、若干ですがYOGAの方が重くなっています。

ここは持ち運びのしやすさを取るか、大画面を取るかで好みが分かれそうです。

スペック

CPUはENVYがRyzen mobileの4000番台を使用しており、YOGAが第10世代のintel coreプロセッサ(Uシリーズ)を使用しています。

シングルコア性能はほぼ同等かENVYが若干上、マルチコア性能はENVYの方が大幅に上回っています

グラフィック性能もENVYの方が上と思われます。

ただし、YOGAも動画のエンコードやゲームなど高負荷な作業でなければ十分な処理速度があります

バッテリー稼働時間

ENVYのバッテリー稼働時間は17.5時間、YOGAは18.6時間(どちらもカタログ値)です。

実使用ではもっと稼働時間は短いと思いますが、それでも両者とも動画を数時間続けて見るには十分なバッテリー性能があります。

どちらもUSB PD(Power Delivery)や急速充電にも対応しています。ただし、YOGAの急速充電の仕様については詳細を見つけられませんでした(ENVYは50%までの急速充電時間が30分)。

AV(Audio Visual)性能

液晶画面は、どちらも広視野角かつ色域の広い(sRGBカバー率100%弱)ものが採用されています。

オーディオについては聞き比べはできていませんが、各種レビューをみる限り、どちらも「ノートにしてはいい音」といった評価のようです。

ただし、スピーカーサイズも大きくないですし、低音域にはあまり期待しない方が良さそうです。

なお、ENVYは、覗き見防止のため簡単に視野角を狭めることができる「プライバシースクリーン」機能付きの液晶をオプションで選ぶことができます。

価格

ENVY新モデルの国内価格は発表されておらず、どうなるかは断言できませんがENVYがモデルチェンジで現行モデルより多少高くなるとすると、廉価モデルはENVYとYOGAがほぼ同等、高パフォーマンスモデルはYOGAの方が多少安くなりそうです。

その他

このほか、ENVYにあってYOGAにない装備として、内蔵microSDリーダーがあります。また、ENVYは一部のUSBポートが通常のUSB3.0(別名USB3.2 gen1)より転送速度の速いUSB3.1(別名USB3.2 gen2)を搭載しています。

逆に、YOGAにあってENVYにない装備としては、アクティブペンがあります。傾き検知などには対応しませんが、タッチパネルに直接記入可能なペンが附属します。

まとめ

簡単にまとめると、

・スペック重視・コンパクトさ重視ならENVYのモデルチェンジを待て!

・上記にこだわらないなら画面が大きいYOGAもオススメ。

・デザインもそれぞれ特徴があるのでお好みで!

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